ITパスポートは役に立つの?ITパスポートを勉強することで、個人的に役に立つ3つのこととは?

ITパスポートの資格取得は難しい? 資格

 



 

  • ITの知識をつけて流行りの技術をもっと知りたい
  • ITの資格を就職・転職活動以外にも役立てたい
  • ITの資格の学習内容が気になる

といった方向けの内容となっています。

 


 

 

現在、エンジニア人材が不足しているということで、プログラミングを独学やスクールに通うことで習得し、IT企業に就職を目指す人が増えてきました。

 

エンジニアになるためにはプログラミングの知識はもちろん、ITの知識も必要です。

 

ITの知識を得ようとして、勉強して資格試験を受験し、資格を取得している人もいます。

 

実際に資格を取得していると

  • スキルを証明できる
  • 就活に役に立ちそう
  • 勉強した努力を認めてもらえるかも

 

ということがある感じもします。

 

問題は、「苦労して資格を取得したけど就活に活かせるかどうか」と思ってしまった時です。

 

もし、「IT業界が難しいと思ってあきらめてしまったら、資格の勉強がムダになってしまうのだろうか」とか、「せっかく資格を取得したのに持っていることに価値はあるのか」と思った場合はどうすればいいか?

 

IT業界に進むことをあきらめてしまった人や、これから資格を取得するのに勉強する人が、IT企業への就職に限らず、ITパスポートを勉強することで個人的に役に立つ3つの方法を紹介します。

 

ITパスポートの資格の特徴は?

 

itパスポート検定とはどのような資格?

 

  1. プライベートで役に立つ
  2. 起業する時に役に立つ
  3. パソコン内部の仕組みを知るために役に立つ

 

ここ最近は、個人から大企業まで情報漏えいのニュースをよく目にするようになり、技術が進化すると同時に新しいタイプのウイルスが作られて感染してしまうなど、現在もいたちごっこが続いてることもあり大きな社会問題となっています。

 

けれど、少しでもセキュリティについて知識があることにより最新のセキュリティ技術やウイルスの特徴を勉強することで、プライベートで利用するスマートフォンやパソコンなど対策する意識がでてきたりもします。

 

また、世の中での働き方が変わっていき、一企業で働いていくには厳しい時代になり、収入が激減して会社で働いていくのが不安なることが多くなってきました。

 

ITパスポート資格の学習内容では、一見技術的な内容ばかりだと思われがちですが、経営・マーケティング・簿記・社会の仕組みなど広く浅くではあるけど勉強することができるので、個人で収入を得る時代おいては、ネットビジネスなどの起業のきっかけになるかと思います。

 

今までのパソコンを扱ったことがない、もしくはパソコンをあまり扱わないといった場合に急に何かの理由でパソコンを勉強した場合は、パソコンの性能が理解しづらいといったこともあり、ユーザー側に立っているだけでは、わからないことがたくさんありますよね。

 

ITパスポート資格のメインは技術的なものであり、例えば通信方法や情報処理の方法などの技術の仕組みを知ることができます。

 

しかも、パソコンを扱うだけでなく、内部の仕組みを理解することでどのように実装されているかがわかり、また、不具合を起こした時の対処などで調べたりする時に理解が進むことがありますよ。

 



 

ITパスポートで得た知識から次へ目指すは...

 

ITパスポートは、経済産業省の国家資格であり、難易度が低くどなたにでも受験しやすくなっています。

 

最初は「情報処理」の資格と聞いて情報技術的な資格だと思っていたら、実は経営などのこともやっているので、とてもバランスが取れている学習内容かと思います。

 

技術革新すると同時に資格試験の問題も新しくなっているので、一度合格した場合でも、その都度学習してみるのもいいかと思います。

 

ITパスポートの上位の基本情報技術者という資格もあるので、さらに知識を得たいを思っている方は目指してみるのもいいかと思いますよ。

 



 

 

タイトルとURLをコピーしました